書籍 & レコード
 
雑 誌 編
<講談社刊 少年マガジン>
現在、少年マガジンの表紙に平成ウルトラマンが採用されることはありえません。
当時のほうが対象年齢は低かったのでしょうか。でも、「あしたのジョー」関連の
エッセイなどでは、大学生がマガジン片手に学生デモに参加するような描写も
よく見られます…。背表紙全公開は当サイトのみ。必見ください!
週刊少年マガジン(セブンが使用された表紙の号を全紹介)


ちょっと小さいけど…
これも
小さいけど…

 
    ↑
(別冊少年マガジン) 季刊
 。
 別冊マガジンには、コミックス未掲載の漫画も掲載され、「週刊」とはひと味違った魅力があります。
. 少年マガジンほか、背表紙

 背表紙の勢揃いです!
 マガジンの背表紙は
 桑田版・写真版ともカッコイイですね。

★以下、他作品との混載商品は除いてのご紹介となります。

<講談社 ぼくら(月刊誌)>

  少年マガジンの兄弟誌、月刊で 低年齢層向けの弟分です。
  私の幼稚園時代からの親友、I 君のお父上(故人)が当時の編集長をされていたのを
  後から知ってビックリ。もっと色んなお話を伺っておくんでした…。高卒から叩き上げで
  昇進された方で、偉大な編集者だったそうです(ちょっと私的な話題ですみません…)。
 
   「ぼくら」の表紙はセブンのみで構成されたものだけをご紹介します。
 「ぼくら」は毎号、
 カラーグラビアと
 2色ページで
 セブンを大々的に
 扱ってくれました。
「ぼくら」別冊付録
「ぼくら」掲載、一峰大二の漫画
ウルトラセブンは、初掲載のS.42
10月号(目がサングラスで有名)
を除き、全てデラックス別冊にて
掲載。上の5冊以外は混載されて
テレビコミックスとして掲載(左)。

一峰セブンNG版はコチラ
大怪獣バッタリ様より
その他の「ぼくら」ふろく本は、現在とってもレアなようです。

中村(兄)
様より

kumanopooh508様より

大怪獣バッタリ様より

「ぼくら」の附録セット。
こんな梱包(左右)の中に
附録が入ってたようです。

セットタグもステキ♪

カラープリント使いたい!
変身怪獣はイカルスの
ビニール製なりきりset。

     
  大怪獣バッタリ様より
なりきり系の附録。
ウルトラアイは、鼻の部分に
薄い金曲げパーツがつき、
それで鼻に留める。
現在なら即クレームになりそ
うですが、輪ゴムで耳にかけ
るようなモノより、なりきり度
は高いですね♪
 大怪獣バッタリ様より
 ぼくら 昭和43年2月号付録
  ウルトラセブン・セット

   2月号のふろくは、なりきり系&ジオラマ系の
   2大アイテムのセット♪
   左は、ジオラマ…というより当時の言い方では
   パノラマ?ウルトラホーク2号が基地から発射!
   ウルトラガンもイイけど、何と言っても下の
   「ウルトラセブン変身お面」が最高です♪
   ちょっとダンのオジサン度が怖いけど(笑)。
   決して変身途中で止めないでね(^^;)。
    大怪獣バッタリ様より

ぼくら 昭和43年6月号付録
  主題歌フォノシート

  これにかっこいい台紙が付いてる
  とステキな完品なんですけどね…。
  今どきの8inchシングルならぬ、
  8cmシングルです(^^;)。


他、放映当時の雑誌としては、講談社系列の
学習誌が代表です。雑誌向け版権を講談社
が持っていたのですが、小学館その他でも
時折掲載が見られ、ウルトラファイト時期では
各社にて様々な形の露出があります。
「たのしい幼稚園」系の
講談社出版物は豊富で
すばらしい本ばかり。
コレクションするには
意外に高価で大変です。
下は「たのしい幼稚園」のステキな付録たち。最近のものより作りはずっと簡単で、
親の手をわずらわせることなく、一生懸命作りましたねぇ。大怪獣バッタリ様より

上記も「たのしい幼稚園」の付録。S.45年の12月号なので、放映当時ではなくファイトの
時期のものだが、なりきりセットとしてなかなかの構成。編者個人的に思い入れが強く、
「アイスラッガー着脱ギミック」を持つグッズとしても初モノ?ではないかと。

これも「たのしい幼稚園」付録。

ウルトラセブンのかいじゅうゲーム
という名前の、まぁ双六ですね。

講談社テレビコミックス
   ウルトラセブン第1集

 前出の「ぼくら」の付録と同名ですが、
 こちらはB5版単行の漫画雑誌です。
 第6集まで続刊。
 ぼくらの一峰セブン再録に、新作2本
 を交えた、セブン漫画雑誌の決定版。

<番外編1>
 
学研(学習研究社)
 1年のかがく(S.44. 11月号)

 「ウルトラセブンの本」ではないけれど、
 ご参考に、懐かしい本のご紹介。
 
 
 小学1年生の本で、ウルトラセブンが
 着ぐるみだったなんてバラしちゃって
 ホントに良かったの?!
 円谷英二さんが見たら怒るゾ〜(汗)。

 昭和44年、ユルい時代だったからこそ
 逆にこんな種明かしも許されちゃった
 のでしょうねぇ(^^;)。

 <番外編2>
週刊 少年ジャンプ
 昭和43年10月3日号

  放映当時、永井豪は
  一峰セブンと同じ「ぼくら」誌に
  掲載された『アラーくん』でも
  セブンのパチ?を登場させますが
  こちらは完全なパチモノ作品。
  今やったら、確実にクレームです
  よね・・・ハレンチだし(^^;)。

ウルトラセブンVintage 書籍&レコード

えほん・書籍 編 へ   レコード 編 へ
ウルトラセブンVintage 書籍&レコード INDEX へ戻る