海を越えて…
〜セブンは海を越え、海外にも夢を与えつづけています〜
<アメリカ(U.S.A.)編>
画像は左上が75年のハワイ放送版の
オープニングアイキャッチ、
右上が2000年本国放送TNT局版です。
TNT版では、日本で欠番となっているはずの
12話まで放映され、マニアの間でも話題と
なりました。
下はハワイ放映時の商品。
ハワイ関連商品については、朝日ソノラマ刊、
宇宙船Vol.97〜99の西村氏コレクションに
詳しいので参照をお薦めします。
ハワイでは「マルC」でなく、登録商標を
示す「マルR」TSUBURAYA表記でした。
 
 
※リンクのページでは、米国TNTのULTRA-7's HPへリンクできます。
<タイ編>
タイはウルトラマン好き?
70年代にも放映があったそうだし、
現在も放映のみならず、
バンダイのハイパーシリーズそっくりな
SWENSEN'Sの食玩、同じく「京本コレ」
とそっくりなBigソフビフィギアと、数々の
新商品が発表されているそうです。
画像右は70年代の当地のTVガイド。
タイガーマスクや柔道一直線なども
掲載されています。
<台湾編>
画像は1980年頃の本で、秋田書店の
怪獣ウルトラ図鑑の海賊版。
海賊版のくせに、堂々と「有版権」と
記されてます。大山書店、価格50元。
漢字で書かれてるので私にも読める!
ウルトラセブン=超人七号。
対訳の仕方は意味訳・音訳の2通り。
なかなか楽しめます。
面白い所で言えば、ページにより、アイスラッガーを本来のアイ=スラッガーで分けた「眼角殺獣光線」
という表記と、アイス=ラッガーで分けた「噴射氷刀」という表記の2通りの表現が見られたり、
「キュラソ星人」の「」を「」と勘違いして「Q蘭星人」と表記(キューラせいじん?)されるなど、
けっこう笑えます。
ちなみにウルトラマンの八つ裂き光輪は「四分五裂光輪」!四つに分けて五つに裂く?!!スゴイ!
別の本ですが、ウルトラマンタロウは超人李三泰。太郎=李三泰?  ・・・弾、再見(さようなら、ダン)!
   
…とは言え、タイの製品の出来は
 イマイチ、と思っておりました。
 けど、このキャップはかわいい!
 昔から探している商品(編者の
 ページ参照ください)に似ている
 んで、思わず入手してしまったん
 ですが、イイ味出してる商品です。
 筆者お気に入り!APEX社製。