★こちらのページでは、ソフビ人形以外のフィギアを紹介しています。

        

 マルザン製 ウルトラセブン<ポリ>

  マルザンのウルトラセブンソフビ(大)と
  ほぼ同型・同サイズ。200円。
  腕が(大)450円ソフビと異なりシンメトリ
  なポーズです。
  足裏マークに、誤って「SAN」とマルサン
  商店マークが入るため、1番初めに製作
            されたフィギアと言われています。

     
     ★ポリセブンは サイト「昭和の怪獣館」 でも紹介されています。(←クリックでサイト当該ページへJUMPできます)

     ※同じくポリフィギアである、シャンプーボトル、風鈴、ジョウロ、キャンディケースなどは、他頁に掲載しています。


    

増田屋斎藤貿易
 トーキング ウルトラセブン

   声が出る!ヒモを引っ張ると、森次浩司(モロボシ・ダン)の声でおしゃべり
   してくれる大型の人形。この造形を良しと判断できるかは難しいところですが
   TV俳優本人の声は嬉しい。このシリーズは仮面ライダーやマジンガーZなど
   多彩なTVキャラクターで構成されています。画像は復刻版。





 タカラ 正義の味方/変身サイボーグ

   タカラの日本版GIジョーを素体に、スーパーヒーローのコスチュームを着せて発売したのが「正義の味方」シリーズ。
   全身21箇所可動、リアルフィギアの祖です。マスク、ブーツはソフビ製、スーツは伸縮性のある布地素材が用いられ
   ました。手には手袋を着用させず、GIジョーの手パーツをそのまま流用したため、セブンにも指にツメがあります。
   その後、日本版GIジョーを発展させた「変身サイボーグ1号」が登場。メッキされたメカを内臓するクリアボディの人形
   で、別売りのコスチュームを販売、シリーズ展開します。コスチューム素材はビニールとなり、ソフビ製の手袋が追加。
   セブンのマスクは、量産型より、白成型・銀のくるみ塗装から銀成型に変更。着用方式も、ホックからファスナー式に
   改良されました。セブンのサイボーグ・コスチュームは、シリーズの最初期に生産された為、初期試験販売品が存在し
   プロテクターが、単なる線描きの模様で処理されていました。量産型ではプレス加工されたプロテクターとなります。


      

        ↑正義の味方 ウルトラセブン(前・UP・後)       ↑サイボーグ着せ替え  ↑正義の味方 ウルトラ警備隊




ブルマァク 硬質ビニール人形

 缶入り、バラ売り、さまざまな形式で販売された6cmほどのサイズのミニフィギア。
 色違いや、彩色版など、さまざまなバリエーションが存在。背中に「ブルマァク」表記のないものは
 第3次ブームの際、この商品の型を流用した他社製のゴム人形です。



    〜当ページ紹介以外の「その他フィギア」をお持ちの方、編者のページからご連絡いただけると幸いです。〜