Special Thanks & 参考文献
 SPECIAL THANKS (弊サイト掲載の商品画像を、ご提供・ご協力いただいたみなさま)
 ご協力者お名前  人物ご紹介
 秀次郎 様  怪獣ソフビのスーパーサイト「昭和の怪獣館」を制作された、コアな
 ベテランコレクター。ソフビのみならず、長いコレクション暦によって
 得られた豊富な知識とともに、古美術品への造詣も深い方です。
 ANDO 様  編者の高校時代、私をこの世界にひきずりこんだ張本人(恩人^^;)。
 現在は非コレクターさん。やはり各方面に豊富な造詣を持ってるのに
 人生に生かしきれてないのが残念?いや、大器晩成なのでしょうね♪
 中村(兄) 様  CX系テレビ番組『得ダネ!』で、熱烈なアンヌ(ひし美ゆり子)ファン
 として紹介されたこともあるSUPERアンヌフリーク、「アニさん」です。
 サイト立ち上げ直後より共感を頂き、資料提供いただきました。
サイトウ・アキヒロ様  快獣ブースカ・ホームページ、もうご覧になりましたか?まだの方は
 当サイト・リンクページからどうぞ!メチャメチャすてきなサイトです。
 サイトウ様制作。今日から貴方もブースカの虜。 ハマりますよ〜!
 小林 M . 様  編者と同じく、セブンを愛するコレクターのおひとり。本来ライバルでも
 ある訳ですが、当サイトに共感していただき、ご協力いただけることに
 なりました。サイト制作で得られた新しい友人です。嬉しい!
 ひよこママ 様  イラストレーター・漫画家。まだまだお若い2児の母ですが、レトロ下町風
 の、オジさんたちにもうれしい3D漫画をHPにて展開されています。
 近々、パチモンセブンも登場予定。自称、セブン大好き『娘!』さんです。
 猫が洞 様  プラモデルコレクター。その対象はキャラ物ばかりでなく、レトロ全般に
 及ぶ素晴らしいコレクションに目を奪われます。名古屋地区からのご参加。
 氏のコレクションをご覧になりたい方は当リンクページへ!
 ミニハムず 様  猫が洞様よりご紹介いただいた、やはり名古屋地区のレアコレクターさん。
 レトロから現在モノまで、その幅広いコレクションはスゴイようです!
 私もまだ全貌は拝見してませんが、ぜひHP作って欲しいです。
 ぜんまい太郎 様  現在、ウルトラマンの駄玩具や小学館バッジを中心にコレクションされて
 いらっしゃいます。作詞家。バブル崩壊直後、暴れまわったそうです(笑)。
 サイト「昭和の少年冒険記」製作者。私が尊敬している先輩のひとりです。
 パチパチ大王 様  サイト「魔神バンダーFAN」の管理人でもいらっしゃる大王様ですが、
 バンダーコレクションのみならず、駄玩具・パチモノ系コレクションは
 幅広く多岐にわたり膨大な商品を所有される、コレクター第1人者です。
 大怪獣バッタリ 様  ご本人は、ウルトラセブンのビンテージコレクターとしてはまだ日が浅い
 とおっしゃりますが、そのコレクションの数々は三浦がびっくりするような
 ものばかり。往年のストロング金剛を思わせる風貌の武道家さんです。
 ペギラ 様  2003新年早々のご協力感謝!怪獣コレクターの方でいらっしゃいますが、
 ご協力いただいたセブンの電車廻りばかりでなく、怪獣系以外の電車廻り
 も所有され、氏の幅広いコレクションは かなり深いものがありそうです。
 ultrachura 様  2003年9月スタートのサイト「ウルトラモンスター」を製作。
 私たちとは違った、新しい感覚を備えた怪獣ソフビコレクターさんの
 ように感じました。これからのご活躍が非常に楽しみです!
 バリケーン 様  掲示板にて、何気なく編者がびっくりするようなコレクションの数々を
 ご披露いただいてるスペシャルコレクターさん。セブンのロビーカードや
 ブルペットのウルトラホークなど、編者はヨダレたれまくりです(^^;)。
 ミドルソフビの道様  ミドルサイズソフビを中心に据えた ミドルソフビの道さん のコレクションは
 マニア垂涎のマト。ミドルは、STより可愛く、かつミニと違ってフル彩色で
 多可動。で、超〜レア(^^;)。ステキな場所に的を絞った粋人さんです。
 バドー星人 様  マルブルソフビのコレクターさんと自己紹介いただいたのですが、他の
 ジャンルでも目を見張るコレクションを拝見させていただきました。が、長い
 収集歴をお持ちだけあって、レア物にこだわらない、粋なコレクターさん♪
 ヒ デ  様  キャラクター系ブリキ玩具のスーパーコレクターさんです。ご自宅の
 10mを誇るショーケースには、マルサンの電動歩行ブリキウルトラマン&
 ウルトラセブン(しかも各箱入り!)など、国宝級コレクションの数々がっ!
 R 1 号 様  掲示板に遊びにいらしてレアグッズをご披露くださり、そのままご協力を
 いただきました!(感謝♪) メインは初代ウルトラマンとのことですが、
 セブンのレアな画像をサラッとご紹介いただいたり、と、秘めた通人さん?!
 ノンマルト 様  やはり掲示板の常連さんのおひとりで、通称"のんちゃん"(^^;)。
 極めて常識人であり、最近お子さんも産まれて幸せいっぱいのパパさん。
 三浦同様、プラTOY(特にトイマーク)に情熱を持つ「良きライバル」さん♪
 マルヤマ 様  ヤマダ塾(笑)で知り合った友人のひとりで、ウィンダムをこよなく愛する
 凄腕大工さん!デザイナーとしての経歴を併せ持ち、その造形力とセンス
 は、プロモデラー以上の実力です!
 カタヤマ 様  マルヤマさんと同じくヤマダ塾(笑)で知り合った友人。朝市を主戦場と
 するコレクターさん。オフ会に持参される大きな袋は、そのサイズの
 何倍か?と思われる量のコレクションが繰り出される魔法の袋です♪
 まぐまつくる 様  ウルトラプラモのスーパーコレクターさんです。さまざまな資料本にも
 掲載されたコレクション群は、まさに空前絶後の憧憬な世界です。
 もうひとつのご趣味、もステキな世界なんですけどね(//▽//)。。

 ヤフーオークションにて画像転載許可をくださったみなさま(ID紹介)
 GET1999_07様(タカトクUH-2台紙付)、kumanopooh508様(ぼくら付録ゲームブック)、
 salamandra006様(セブン風鈴)、neopopo様(タカラ正義の味方 U警備隊、タケダ番宣はがき)、
 inukumapapa様(ピーポーポインター赤)、poppy1386様(マルザンUH-3プラトイ箱)、
 xz1z様(マルザンUH-2(A)プラモ箱絵、マルザンUH-3プラトイ箱、ブルマァクかいじゅう図鑑)、
 natasha_2999様(ダイカミニUH-1紙箱版)、coco_tapioka様(マルザンUH-1(C)プラモ箱絵)、
 gret7z様(たのしい幼稚園ウルトラセブン図鑑)、actyy様(セイカ・リングノート)、
 satuki0425様(タカトクブリキ自動車)、omorinrin様(セブン?ソフビ)、
 satosi2500様(タカトク腕時計)、gerogerogeroppi様(ウルトラセブン箸箱別種、スプーン)、
 tajipy_kyoto様(バンダイ ウルトラセブン浮き輪)、eyepop様(学研 1年のかがく)、
 non_hito様(ブルマァクセブンミニB珍色)、hirataiwata様(タケダノート)、
 cip94750様(ウルトラセブン箸)、tdf672様(ズック入れ)、special0504様(ぼくら付録お面)、
 c_takasu様(美研バッジケース)、vwtetsu様(パチモノサンダル)、asahilab様(陶器茶碗)、
 yamatu24様(がまぐち)、chappy1998toy様(ブルマァク消しゴム)、riko_doll様(スリッパ)、
 sirokuma696様(任天堂ゲーム)、mb5918032様(ウルトラ警備隊2丁銃)
 kabokabo17様(プラ筆入れ)
                                                   …以上(順不同)
 ありがとうございました。心優しいご出品者の方々です。皆様安心して、ご入札差し上げてください。

 参考文献ご紹介-1 <掲載イラストの参考文献>
 Antique ウルトラセブン

  Special-ThanksのANDO氏が制作した同人誌「FETISHISM」
  S.58年創刊号のオマケの別冊付録。白黒コピー28ページ。

  当サイトの前身となる「セブン専門のお宝本」で、恥ずかしながら
  当サイト編者が20年前に執筆したもの。

  
 講談社 TVマガジン特別編集 ウルトラマン大全集

  第一刷発行は昭和62年、と古い本だが、その内容において、これを
  越える本は未だないと断言できる書籍。お宝関係の資料も、白黒頁
  が多いのは残念だが、現在のお宝本さえ凌駕する掲載量は驚異的。
  5円写真解説は、マニア間で現在もこの本の分類が適用されている。

  
 音楽専科社 玩具人生 vol. 1& 2

  セブンマニアは創刊号の表紙に狂喜した方も多いであろう。
  編集者当人がセブンファンゆえ、ウルトラセブンに関する資料は、
  他を圧倒する思い入れが見られる。ブルマァク・ジャイアントセブンを
  メディア初掲載したのもこの本の2号。休刊が惜しまれる。

  
 朝日ソノラマ 怪獣・ヒーローお宝鑑定カタログ 1998年度版

  お宝価格を明示した、それまでにない趣向の本。有名コレクターの
  M1号 西村祐次氏が監修。それまでのお宝本は「写真集」的なもの
  が多かったが、こちらはアカデミックな商品掲載で、私はこんな本を
  待っていた!

  
 ワールドフォトプレス フィギア王 vol.25& 28

  お宝系月刊雑誌の王様。
  定期刊行物ゆえ、毎号、怪獣系に絞った記事が掲載されている訳では
  ないが、執筆陣を含め、やはり王様からは目が離せない。
  

  
 白夜書房 究極プラモデル大全

  プラモデルコレクターの第1人者、血祭氏が監修する、プラスティック
  モデルに絞ったお宝本。やや高額だが、それに見合う内容は充分あり、
  垂涎のコレクション群に目を見張らせてしまう。
  

  
 グリーンアロー 元山掌のウルトラ怪獣バリューブック

  怪獣コレクター四天王のひとり?元山氏監修2冊目。前述、西村氏の
  鑑定カタログと同じく現在のプレミアを明示。鑑定額の明示も楽しいが
  氏の紙モノ系コレクションにも脱帽。98年暮れの発行だが、マルザン
  キングジョーが2年前の西村氏鑑定=2万円から、一気に30万に!

  
 フィルムアート社 怪獣玩具の冒険

  入谷のショップ「空想雑貨」のオーナー、神谷僚一氏による制作。
  小型写真集といった体裁で、一般のお宝本とは一線を画す内容だが
  巻末の販売店向けカタログの資料性は高い。当サイト掲載一覧にて
  「タカトクカタログより」としたアンヌ指人形等は、実はココからの出典。

  
 筑摩書房 ウルトラマンおもちゃ箱

  他のお宝本に比べレア品の掲載量は少なめなものの、この本でしか
  見ることのできないレア品も多く、見逃せない一冊。
  
  

  
 辰巳出版 ウルトラマンAGE vol.4

  とうとう出たか!と思わせる、円谷プロダクション専門雑誌。
  お宝本系ではないが、怪獣のキャラクター紹介にて、レア品数点の
  掲載があり、見逃せない。vol.4のキングジョー特集に、ブルマァク
  プラモの完成品(未彩色)を初掲載。

  
 ラポート ふぁんろーど別冊 Hobby Animec No.2 (S.58.6月)

  これも古い雑誌だが、当時の雑誌では、まだお宝の披露は
  珍しかった。ブルマァクプラモ・ウルトラホーク3号(小)の
  箱絵資料はこの本のものが1番良く、イラストの参考にさせて
  いただいた。

  
 音楽専科社 ブルマァククロニクル

  前述の玩具人生の特集本。休刊してしまった本誌の代わりに、
  編集人の佐々木氏が新たに企画制作。新しい発見は少ないが
  当時資料の復刻版として価値のある本。この本の販売成績も
  良かったが、会社方針により玩具人生復刊はならず。残念。

  
 美研 ウルトラ怪獣手帳

  昭和45年刊行物で、この本自体が「お宝本」ではなく、
  「お宝」そのものなんですが、同社が発売したバッチの資料が

  掲載され、資料としての価値もできてしまいました。
  同様に、「ぼくら」「少年マガジン」など、当時の雑誌類も
  お宝 兼 資料ですね。 
 竹書房 ウルトラマンプラモデル大鑑

  前述の究極プラモデルコレクター、血祭氏によって製作された、
  ウルトラシリーズプラモ専門のお宝本。氏のコレクションは究極にして
  その全てを閲覧できる至高の写真集。ブルマァクの旧ロゴマーク仕様
  マグマライザー50円サイズ箱絵には驚愕させられました。
  
 ネコパブリッシング 昭和時代の傑作玩具たち

  怪獣や駄玩具からママレンジまで、各種のオモチャが満載。
  マニア以外の方でも楽しく読むことができそうなのにも関わらず、
  資料性も非常にハイレベルを保っている素晴らしい本。
  広告ページのシスコ・ウルトラセブンふうせんガムに卒倒(^^;)。
 幻冬舎コミックス ウルトラの画家 前村教綱ワールド

  60〜70年代のウルトラ系イラストレーターの雄、故・前村氏の画集。
  ブルマァク世代にとっては、御大の小松崎画伯や梶田達二氏よりも
  馴染みが深く、前村氏の全盛期のセブンは最高のカッコ良さです。
  掲載イラストとともに、山名氏のコレクションも必見です。

 その他の参考文献
 朝日ソノラマ 宇宙船

  もう、何と言っても特撮ファン必読の雑誌。現在は季刊。
  私も創刊号から愛読させていただいております。毎号、学ぶべき内容
  多いですし、お宝系の記事もあります。最近の必見はvol.97から続く、
  西村氏のウルトラセブンinHAWAIIの特集。スゴイ。

  100号おめでとうございます。
 バンダイB-CLUB 怪獣玩具

  怪獣ソフビコレクターの王様と申し上げていいでしょう、
  倉治 隆氏の監修された怪獣ソフビ専門写真集。くらじ氏処女作
  というだけでなく、この手のお宝本第1号としても、ファン必見の書。
  くらじ氏によるエッセイ、マルサン・ブルマァクの仕事(文春文庫)も

  ファン必読の書。
 ホビージャパン HOBBY JAPAN 1984年3月号

  これも古い号ですが、ご存知ホビージャパンの過去の号。
  前々号のマルサン怪獣プラモ特集に続いて、セブンプラモの特集を
  掲載。西村氏のコレクションを紹介して解説。古い資料としては圧巻、
  というだけでなく、マルザンホークプラモプラモの完成品・成型色違い
  勢揃いには圧倒させられる。  
 扶桑社 ザ・ウルトラブロマイド

  5円ブロマイドに関しては、前述のウルトラマン大全集による紹介が
  他を圧倒した感があるが、より詳細な解説による決定版的な専門書。
  ショップ「えむぱい屋」のオーナー、堤哲哉氏による著書。
  

  
 辰巳出版 ウルトラセブンISM

  21世紀の新作ウルトラセブン5部作、『ウルトラセブンEVOLUTION』の
  公開とセブン生誕35周年を記念し、ウルトラマンAGEの辰巳出版より
  発行。「懐かしのソフビ人形」ページでは山名氏の超レアコレクションが
  紹介され、セブングッズの資料としても一級のムックとなりました。
 
 ジュネオンエンタテイメント オール・オブ・アンヌ
 
  ひし美ゆり子写真集。前回の”アンヌ姿なし”から一転、すべて
  ウルトラ警備隊アンヌ隊員としてのひし美さんを捉えたポートレート。
  慰問先のプレゼントとして写る「プラリリー サンダル」のダース箱や、
  抽選会場に並ぶ100個あまりのマルザンプラモに呆然とします。
 ワールドフォトプレス フィギア王 vol.72

  前述の、お宝系月刊雑誌の王様の第72号、ウルトラセブン特集。
  マシン玩具特集にて、編者が掲載商品の資料協力をしています。
  長男の部屋も掲載され(^^;)、解説文も書かせていただきました。
  機会がございましたら、ぜひご覧くださいませ。m(_願_)m